事故から手術までの1ヶ月半

5年前の事故は確実に自分でも切っているとわかる事故だったので、そのままにして2週間安静後に山スキーをしていた。半年後に夏山での膝崩れが顕著で手術をした。

今回は自分の中で納得できない気持ちと、骨挫傷?のために膝が少し痛い。リスクがある中で滑るのは楽しめない。膝はアウトドアをする上では1番大事なのでこれ以上悪化させてはいけない。

といった理由から一切運動をしないことにした。

だが今まで、休みの日はもちろん「仕事はレスト」で夜にジムに行ったりナイターに行ったりしていた生活から真逆の生活になるのは本当につらかった。

特に今年はかなり自分の中で気合いを入れていたのでどん底に落とされた気持ちだった。

元々学生時代は運動を一切していなかったので、慣れれば生活はできた。

でもみんなのSNSの雪投稿を見たり、山仲間と遊べなかったりすることがつらかった。

そして時間の経過とともに気持ちが落ち着いてきた。

年末年始だったから実家に帰って地元の友人やおばあちゃんに会ったり、職場の方や他たくさんの友人に励ましてもらったりした。

二宮金次郎のいる友達の家

唯一?嬉しかったことは、手術確定した日に、いつも楽しみに聴いていた野村訓市さんのラジオにお便り送った。

ものがなんと読んでいただけた。またスキーができる幸せを感じられるように今はポジティブに耐え忍んでください。今できることをするようにとアドバイスまでいただけた。

そして選曲は迷いに迷った大好きなThe Stone RosesのElephant stone のチルなリミックスをかけていただけた。

コロナも拡大する中、寒すぎる家に1人でいるのは気持ちが辛かったのでひとりで伊豆に療養旅に行った。

タイのピピ島みたい
美しすぎる水の色
誰もいないのが最高
いつもと真逆のとこにも楽園はあったね
土肥桜咲いてた

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